スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

美食の都の夕ご飯。

先日、香港に行ってきました。

滞在中の一日、午前中からフェリーでマカオまで足をのばし、
夕方また香港へ戻ってきたのですが、
戻ってきたときにはあまりにもお腹が空き過ぎていたので、
フェリーターミナルの入っているビルにあるマックで
急遽夕ご飯にすることにしました。

美食の都にまで来てマックなんて...と一瞬思ったものの、

これがこちらの予想を大きく裏切ってくれました。

ポテトが美味ーい!!

カラッと揚がって、塩気もちょうど良く、
食べ終わる前にお代わりのオーダーを旦那に頼んだほど。

常日頃から、揚げ物好きと自称・公言して憚らない常夏国人、
市内には数百メートルおきに揚げ物屋があるといっても
全くオーバーではない常夏国、
「百回くらいここのポテトを食べてからおっしゃい!」と
全く関係ない某国人の旦那相手に吠える私。

そしてスパイシーチキンバーガー。

常夏国のマックでもこの数年、不動の人気を誇るメニューですが、
これの香港バージョンのスパイシーさ加減が、
あまりに美味しくて美味しくて、

「香港を出発するまで毎食マックでもいい、
香港のマックが常夏国に進出してくれたら毎日通う!」


と旦那に断言するに至りました。

ここまで読んだら、「でも、常夏国にも同じメニューがあるんでしょ?」と
不思議に思われることでしょう。

はい、ございます。

ただ、常夏国のスパイシーチキンは、どういう味付けをしたら、

衣どころか肉まで激辛になるんだろうかというシロモノです。

しかも、そのレベルの辛さにもかかわらず、
肉が赤く染まっていないというのがまた謎...!

おそらく、香港のスパイシーチキンバーガーを常夏国で売ったなら、
「こんなのスパイシーじゃないラー!!(怒)」と常夏国人から非難囂々、
ひいては店舗運営がままならなくレベルだと思われます。

また、それだけにとどまらず、常夏国のマックでは、

「ポテトにはチリソースをお付けする」のが王道です。

ケチャップは、客側からわざわざ申し出ないと貰えません。

(注)ドライブスルーでは小袋入りのものをくれますが、店内で食べる時は
自分でケチャップディスペンサーからプラスティックの小皿に取るシステム)


そんな常夏国に住んでいるものですから、
香港では普通にポテトにケチャップの小袋が添えられているのを見て、
日頃冷静な旦那ですら軽くテンションが上がったのは言うまでもありません。
(私は塩だけで十分なのですが、某国人旦那はケチャップが無いと駄目らしい。謎)

ちなみに、現地で働いているいとこと数年ぶりに再会したのですが、
「今のところ香港で食べて美味しかったもの?マック!」と勢いよく答えて、
撃沈させてしまいました。
美食の都まで来て、どうもすみません。

なけなしのマイルをはたいて香港に連れて来た妻の反応がこんなので、
旦那が後悔していないことを祈ります。



マックで声をかけられる。

先日友人とマックで世間話に花を咲かせていた時のこと。

20代後半と思われる、色の白いアジア女性が突如私達の話に割って入ってきた。

「日本語が聞こえたから、ついうれしくなって〜」と、

友人のすぐ隣の席にどっかりと座り込み、こちらのことはおかまいなしに喋り始める。
そして、彼女の連れ(40代の女性)までもがすっと向いの席に座り、
彼女の話にうんうんと相づちをうちだした。

瞬間的に変だと思ったものの、私も友人もそれぞれ子供がベビーカーと抱っこひもの中で
熟睡中だったので、ぱっと逃げるに逃げられず...。

そのアジア人の彼女は『自分が如何に日本が好きか』を滔々と語りだし、
日本のアニメが好きなので、どこにいったらDVDを買えるかと聞いてきた。

やっぱりおかしい。

何故かというと、私達がいるマックの、目の前のエスカレーターを降りてすぐ目の前に
日本のDVDを沢山扱っているお店があるから。
ここのショッピングセンターが初めてでなければ、誰でもわかる。

それでも、もしものもしもで、本当に日本のアニメが好きなだけの人だったら悪いので、
そこのエレベーターから降りてすぐのDVDショップに沢山あるよ、と言ってみる - 
「じゃあ、すぐそこに行ってみます。ありがとう!」と席を立つ - という
リアクションを期待しながら。

そうしたら、「え?どこ?そうそう、私は本当に日本が好きで...」と
再び友人をとっつつかまえて話し始めた。

いやーな感じ〜。

その次の瞬間、そのアジア女性、リュックサックの中からカラフルなリボンでデコレート&
共布で作った大きな花まで付いたペンを取り出し、

「私ね、日本人に会えたら、
私が日本のことをどれだけ好きか、
その気持ちを伝えられるように、
コレを渡すんだ〜って思いながら、
今朝からずっと作っていたの。
是非、受け取って♥」


文面に起こしながら、ほとほと呆れ返るというか、

乾いた笑いしか出てこないのですが、

こんな大昔の少女漫画のセリフ
何のてらいもなく会話に出せる人間が、
現代にまだいるんですねえ〜。

愛の国のイタリア人でも、恋の手練フランス人でも、
これはさすがに無い。(と思いたい)

いやあ、もうこのあたりで皆様にはバレバレですね。

はい、某半島にある国の新興宗教の勧誘でした。

日本人が好き!日本人は礼儀正しい、素晴らしいと褒めたたえるわりには、
日本人のマナーとされる、「相手の様子を察すること」が致命的にできない彼ら。
こちらの都合おかまいなしで自分の話をどんどん進めてくるのは、
私の知る限り某半島人しかいないのですが、私の経験上、
彼らは何故かマックで声をかけてくるのです。

例えば、50代と思しき男性@フランクフルト。
スーツではなく、作業着風の暗い色目の上下といった風体で、
「あなたは日本人ですか。私はずっと日本人を捜していました」と、
普通に日本人なら光速でどん引きするセリフでもって話しかけてきたので、
私は(一人でいたので)遠慮なくダッシュで逃げさせていただきました(爆)
当時、拉致被害者のことが公になり、手口が詳しく報道されている頃でしたし...。

それにしても、何故、「私は不審者です」感に力一杯溢れている
セールストークで行く事になったのか、
マーケティング担当者は一体何を考えているのか、不思議でなりません。
もしマニュアルがあるとするなら、おそらく昭和40年代頃から
改訂されてないと推察されます。

今回も、ペンの後に、「あなた、教会に興味ない?」と
薄いオレンジ色の冊子が出てきました。
(勿論、丁重に、即お返ししました。)

後で友人と、
「『出るか?!アレがやっぱり出て来るのか?!!』と思ってたけど、やっぱり出たね!」
「期待を裏切らない展開だったね!!」

と一瞬盛り上がったのは言うまでもありませんが、しかし、
自分達がそれまで何を話していたのか肝心のところがすっかりとんでしまい、
「か、帰ろっか...」と脱力状態で家路についたのでした。

いやー、疲れました。

宗教は『聖☆おにいさん』があれば十分です。


9.11考。

9.11が近づいたある日、自宅でテレビをつけたら、
星条旗国の日系人を追ったドキュメンタリーがふと目にとまった。

9.11直後、星条旗国内の空港において、アラブ・イスラム系の
乗客に対する手荷物検査を強化・徹底しようという世論が高まる中、
「いかなる問題も人種で差別してはならない」と"人種プロファイリング"を
断固として拒否した、当時の運輸省長官、アジア系初の星条旗国閣僚でもある
Norman Minetaさんを中心に、日系人が9.11直後にアラブ・イスラム系の人々への
差別へ立ち向かった姿に迫った番組で、ついつい見入ってしまった。
(ちなみにMinetaさんは日系2世、第二次大戦当時の強制収容所も経験しており、
戦後、星条旗国政府による日系人への謝罪と名誉回復に尽力した第一人者でもある。)

9.11直後、「アラブ・イスラム系の犯行という情報が出ている。
私は外に出るのが怖い」とラジオにメッセージを寄せ、
それを聞いてすぐに「人種差別が行われないよう」呼びかける行動を起こした
日系女性(やはり強制収容所経験者)の話や、
モスクに礼拝に来ている人達へのインタビューもあった。

日本のテレビのインタビューに答える星条旗国の中東系の人達は、
某国の同郷の人達と比べて、びっくりするほど落ち着いてみえた。

「差別は起こるかもしれないけれど、でも大丈夫だと思う」と
淡々と語る人の姿が目立っていた。

もしもこれが某国だったら? 

...こんな受け答え、想像できない自分がいる。

この差って何なんだろう。と思った瞬間、

ああそうだ、彼らは皆星条旗国で、独立して生計を立てているんだから、
どんな状況においても揺るぎない、確固としたものがあるはずだと、
ちょっと合点がいった。

星条旗国は、自分で働かなければ、生活の保障なんて「無い」。
自分のルーツや伝統を大事にするためにモスクに集うけれど、
誰もが真面目に働き、税金を納め、星条旗国の国民の義務を果たしている。
彼らの子供達は皆学校で英語を学び、星条旗国の教育を受入れ、
星条旗国人たろうとしている。

某国では、最近、イスラムの常識を学校に持ち込み、男子生徒が女性教師を脅し、
授業を妨害し、ついには教師の嘆願で閉校という事態@首都が起きているけれど、
星条旗国で、中東系生徒による授業妨害だとか事件なんて聞いた事がない。

何がどう違ったら、こんなに違ってしまうんだろう。

9.11以来、某国における中東系による犯罪は劇的に増えた気がする。
元々多かったけれどあまり報道されなかっただけなのか、
それとも9.11の影響で、某国の彼らにより目が(それも「差別的な」目が)
向けられるようになったのか??

星条旗国と欧州某国、比べても仕方のない話かもしれないけれど、
実際問題として、某国での中東系による犯罪率は赤丸急上昇。

私は9.11当時ちょうど某国で語学学校に通っていて、
中東系のクラスメートも沢山いたので、彼らに対する差別があったのは薄々知っている。
(事件直後から「一人で外を歩くと危ない」といって、
日頃は会話がない年齢差の人達ですら一緒に行動していたので、
おそらく暴言や言いがかりがあったと推測)

だから、中東系を理由に差別って本当に良くない!とは思っているんだけれど、

うちの旦那が、兵役に行っていた当時、軍服で歩いていただけで
中東系のにーちゃん達にヒューッと口笛吹かれ、
(口笛一回)豚が一匹、(口笛二回)豚が二匹...とケンカ売られたとか、
数年前にも、軍服着たまま空港(旦那の地元)を歩いていたら、
(※予備役なので、某国に帰省するタイミングで行事があると参加したりする)
「人殺してきたんだろう!」と叫ばれたりするのを聞くと、
それはそれで、たまったもんじゃない...。

本当に、某国ではこの問題はどう落としどころを見つけるんだろうか。
我慢している某国人は、かなりの我慢を強いられているんですけど???

話は戻るけれど、このNPKさんの番組、とっても良かったのです。
強制収容所経験者も、今だからこそ話せるという思いもあったのだと思うし、
星条旗国における日系人の歴史、強制収容所での生活ぶり、そして現在の姿、
知られざる一面がかなり明らかにされた感じです。

ただ、「中東系=悪い人じゃない!差別はよくない!」という描き方、
これは構成上の都合でもあるだろうし、
勿論星条旗国においては「そう」なんだろうけど、
情報の受け手である多くの日本人は、
「星条旗国でこうなら欧州でも同じなんだろう」と思ってしまいそうな気がして、
ちょっと唸ってしまった。

NPKさん、次回は欧州某国の移民政策と現在の姿もドキュメンタリーにして、
「『欧』の人々・『米』の人々」なんて感じで、
セットで流してくれないでしょうか。

でも、某国の彼らに突撃インタビューするような猛者なんて、さすがにいないか...。


始まりは2年前。

本日は鬼嫁ネタです。長文な上、愚痴もあるので、
苦手な方は本日これにてごきげんよう。m(__)m




前記事でちょっと触れた、某国のフェミニスト世代の教職者。
実は、身近なところに実例がいます。
しかも、旦那の父親の再婚相手。(爆)

実は、Rottenmeierさんの所にコメントした、50過ぎて初婚、プライベート充実中という、その彼女です。
50代も半ばの彼女が女性性を否定しながらもうちの義父との入籍に踏み切ったのは、
条件がよく(子供達は既に成人しているので手がかからない)、
義父が、某国男性にしては珍しいくらい女性に対して低姿勢、
女性を立てて話をする、女性の話を好んで聞くタイプだからだと思っています。
(うちの旦那は全く正反対で、あれは昭和というかむしろ明治の親父... 爆)


外面はいいし、社交的だし、同性には優しいので、
知り合った当初は全く気づかなかったのですが、
その昔、多感な時期に本で読んだり教師に教わったと思われる、
女性が家事や育児に専念させられるのは差別だ とか
女性は解放されるべき 男性は女性をもっと尊重すべき 云々を 
未だに頑なに信じ込み、一分の疑問も持っていない様子。

そもそも彼女に疑問を抱いたのは2年前。
当時、旦那の常夏国勤務が決まり、式後に新天地で新生活を開始というスケジュールで、
引越しの合間を縫って某国で式を挙げました。
私自身、それまでずっと仕事の引継ぎ・引越し・式の準備で忙しかったのですが、
式も無事に済んだし、まだ見知らぬ常夏国よりは某国の方が不安もないので、
滞在中に定期検診のつもりで近所の婦人科にかかりたいから、
どこか知らない?と尋ねたら、

「あなた子供欲しいの?」と、

さも不思議そうに、しかも私が「結婚したからには子供を産まなくてはいけない」と
古い因習に縛られているかのように、憐れんだ口ぶりで聞いてくるのです。

こっちの本音は全然違うんですけどね。

私にはむしろ、普通に異性のパートナーを持ち、女性としての生活を謳歌している彼女から
そんな発言がさらっと出てくることにただただびっくりするばかり。

ちなみに、この経緯を旦那に話したところ、
「駄目じゃん、あの人バリバリのフェミニストなんだから。
彼女とは今後一切そういう話はしない方がいいよ。
この子何も知らないのねって見下されるだけだから、
良い事無いよ」と言われ、絶句。
某国におけるフェミニスト、及び、某国人の思考回路って、
そんなことになってるんですねえ(爆)怖い...。

その後間もなく、常夏国で子供を授かったわけですが、
初孫の顔を見に常夏国にすっとんできた義父と同行してきた彼女、
二人ともが大瓶のシャンパンを抱えて我が家に来襲やってまいりました。
まあ、義父にとっては初孫ですし、息子(長男)である旦那と
祝杯をあげたいという気持ちはわかります。

でも、当時産後2ヶ月目に入ったばかり、昼も夜も無く授乳真っ只中の私に、

「あなたもシャンパン飲んだら?グラス1杯ぐらいだったら何ともないわよ」ときた。

それって日々思春期真っ盛りの子供達に接している教職者
発言としてどうなんですか...?

妊娠前にアルコール耐性がなくなってきた自覚もあったし、
母乳への影響が心配なので、とお断りすると、

「あなたが飲みたくないならそれでいいけど、そんなに心配しなくても大丈夫なのに」

こちらが気にし過ぎとおっしゃいたいのでしょうかねえ。
でも、赤ちゃんのことは母親が気をつけないと〜なんて言ったりすると、
おそらく火に油なので、黙ってスルーする事しか出来ず...。
嗚呼、某国人(嘆息)。

この時の彼女に対してのちょっとしたモヤモヤ感を抱えたまま、
今回某国に行ったわけですが、悲しいかな、主な滞在先は
元々彼女の持家である、義父と彼女の家。

そして、今回の滞在中、自分たちの関係は更に親しいものになったから、
これまでは遠慮して言えなかったこともどんどん言うわ!
言い出したのを皮切りに(私はその発言でどん引きしていたのですが)、
彼女、暴走。

娘(11ヶ月)に授乳していた私に、

「もうすぐ1歳ね。早く卒乳して、早く
あなたの身体を自由にさせなきゃね。
アルコールでも食事でも何でも、楽しめるようにならなきゃ」

授乳中なのでアルコールはもちろん、刺激物等も控えていたのですが、
どうもそれが彼女の目にはイコール束縛、何その制限の多さ!!と映っていた模様。
旦那に「赤ワイン美味しそうね〜♪いいな〜♪」と冗談で言いはしても、
私自身はアルコール無しの生活にまったく不都合を感じていなかったし、
むしろ日頃は食べられない某国料理をめいっぱい満喫していたくらいで、
そもそも授乳で自分の身体が不自由だなんて頭によぎったことすらなかったので、
本っ当に、余計なお世話っっっ!!!と、内心ふつふつと怒りながらも
表向きスルーしていたら、そんな私をよそに爆弾発言。

「そうそう、トイレトレーニングは、早まらないのよ。無理強いなんて絶対駄目。
子育てで迷ったり、わからないことができたら、何でも私達に相談してね。
私達は何でもよく知っているから。

ええ、あなたは猫2匹分のトイレトレーニング
経験済みかもしれませんが、人間の子育て経験の無い人に
「何でもよく知っているから」なんて言われても、

むしろその発言で
あなたの浅慮が見えるだけですから、
今後の平和なおつきあいの為にも、
もうその辺でやめといてください(切実)


子供を持つという選択をとうの昔に放棄した彼女ですが、
一旦老境に入ってしまうと、赤ちゃんという生き物はやはり可愛く見えるらしく、
うちの娘に「おばあちゃんのところに来る?」なんて話しかけているのが
これまたこちらの神経にさわることさわること。
旦那にも、今回の滞在中、やたら上から目線でちくちく説教をたれていたらしい。
ただ、肝心の義父が彼女にべた惚れなので、扱いに困ります...。

そして昨日、今年のクリスマス後〜お正月明けまでの10日間、
義父と彼女が我が家に滞在することが決定。
まさか今年に限って嫁苦行をすることになるなんて、思わなんだ...(泣)

某国女子の今昔。

今年の夏は某国に約1ヶ月ほど滞在しておりました。

旦那は出張や友人の結婚式でちょこちょこ帰ってましたが、私にとっては2年ぶり。
その昔、某国で一人暮らしを始めた日から数えるとちょうど10年目に当たります。

今回一番びっくりしたのは、

某国女子のスカート及びレギンス着用率↑UP!
レギンスの普及で、スカートスタイルへのハードルが下がってきた印象を受けました。
女の子モード全開のお洒落&可愛いショップも増えてきている気がします。
柔らかい雰囲気の、可愛いらしい女子も増えてきている気がします。
某国にお住まいの皆様、いかがでしょうか?

ようやくお洒落に目覚めてきたのか、はたまたフェミニストの洗礼を受けていない、
もしくはフェミなんてどうでもいいと思っている若い世代が増えてきたのか???

昔、某国に住んでいた頃、ショップでスカートが売ってはいても、
実際に街中でスカート履いてる女子はごく稀で、
冬場はともかく、夏場でも、パンツスタイルが多かった記憶があります。
とりわけ女子学生の中で「スカートなんて、女アピールうざっ」というような
風潮だった気も。
あれってなんですかね。
そういう時代だったんでしょうかね...。

勝手な憶測ですが、
某国の教職者に多いフェミニスト、その一番強気な世代がそろそろ退職になり、
影響が薄れてきているのかなあ...なんて。
それはそれで良かったなあなんて思う私は、自称・保守派でございます。

女性が女性らしい格好をし、お洒落を楽しむ余裕があるということは、
つまりは平和な時代なわけで、良いことだと思うのです。
私は個人的には、男は男でいい、女は女でいいと、そういうスタンスです。
どっちの性であっても長所短所はあるわけですし、
それならそれぞれが今の自分を楽しむ方向でいったほうがいいかなと思っているので、
今回、某国女子もやっと楽しみだしたのかな〜なんて、
なんだかちょっと嬉しくなったのでした。

最近の世の中ではあまり声高には言えないので、個人ブログで呟くのみですが...。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。