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始まりは2年前。

本日は鬼嫁ネタです。長文な上、愚痴もあるので、
苦手な方は本日これにてごきげんよう。m(__)m




前記事でちょっと触れた、某国のフェミニスト世代の教職者。
実は、身近なところに実例がいます。
しかも、旦那の父親の再婚相手。(爆)

実は、Rottenmeierさんの所にコメントした、50過ぎて初婚、プライベート充実中という、その彼女です。
50代も半ばの彼女が女性性を否定しながらもうちの義父との入籍に踏み切ったのは、
条件がよく(子供達は既に成人しているので手がかからない)、
義父が、某国男性にしては珍しいくらい女性に対して低姿勢、
女性を立てて話をする、女性の話を好んで聞くタイプだからだと思っています。
(うちの旦那は全く正反対で、あれは昭和というかむしろ明治の親父... 爆)


外面はいいし、社交的だし、同性には優しいので、
知り合った当初は全く気づかなかったのですが、
その昔、多感な時期に本で読んだり教師に教わったと思われる、
女性が家事や育児に専念させられるのは差別だ とか
女性は解放されるべき 男性は女性をもっと尊重すべき 云々を 
未だに頑なに信じ込み、一分の疑問も持っていない様子。

そもそも彼女に疑問を抱いたのは2年前。
当時、旦那の常夏国勤務が決まり、式後に新天地で新生活を開始というスケジュールで、
引越しの合間を縫って某国で式を挙げました。
私自身、それまでずっと仕事の引継ぎ・引越し・式の準備で忙しかったのですが、
式も無事に済んだし、まだ見知らぬ常夏国よりは某国の方が不安もないので、
滞在中に定期検診のつもりで近所の婦人科にかかりたいから、
どこか知らない?と尋ねたら、

「あなた子供欲しいの?」と、

さも不思議そうに、しかも私が「結婚したからには子供を産まなくてはいけない」と
古い因習に縛られているかのように、憐れんだ口ぶりで聞いてくるのです。

こっちの本音は全然違うんですけどね。

私にはむしろ、普通に異性のパートナーを持ち、女性としての生活を謳歌している彼女から
そんな発言がさらっと出てくることにただただびっくりするばかり。

ちなみに、この経緯を旦那に話したところ、
「駄目じゃん、あの人バリバリのフェミニストなんだから。
彼女とは今後一切そういう話はしない方がいいよ。
この子何も知らないのねって見下されるだけだから、
良い事無いよ」と言われ、絶句。
某国におけるフェミニスト、及び、某国人の思考回路って、
そんなことになってるんですねえ(爆)怖い...。

その後間もなく、常夏国で子供を授かったわけですが、
初孫の顔を見に常夏国にすっとんできた義父と同行してきた彼女、
二人ともが大瓶のシャンパンを抱えて我が家に来襲やってまいりました。
まあ、義父にとっては初孫ですし、息子(長男)である旦那と
祝杯をあげたいという気持ちはわかります。

でも、当時産後2ヶ月目に入ったばかり、昼も夜も無く授乳真っ只中の私に、

「あなたもシャンパン飲んだら?グラス1杯ぐらいだったら何ともないわよ」ときた。

それって日々思春期真っ盛りの子供達に接している教職者
発言としてどうなんですか...?

妊娠前にアルコール耐性がなくなってきた自覚もあったし、
母乳への影響が心配なので、とお断りすると、

「あなたが飲みたくないならそれでいいけど、そんなに心配しなくても大丈夫なのに」

こちらが気にし過ぎとおっしゃいたいのでしょうかねえ。
でも、赤ちゃんのことは母親が気をつけないと〜なんて言ったりすると、
おそらく火に油なので、黙ってスルーする事しか出来ず...。
嗚呼、某国人(嘆息)。

この時の彼女に対してのちょっとしたモヤモヤ感を抱えたまま、
今回某国に行ったわけですが、悲しいかな、主な滞在先は
元々彼女の持家である、義父と彼女の家。

そして、今回の滞在中、自分たちの関係は更に親しいものになったから、
これまでは遠慮して言えなかったこともどんどん言うわ!
言い出したのを皮切りに(私はその発言でどん引きしていたのですが)、
彼女、暴走。

娘(11ヶ月)に授乳していた私に、

「もうすぐ1歳ね。早く卒乳して、早く
あなたの身体を自由にさせなきゃね。
アルコールでも食事でも何でも、楽しめるようにならなきゃ」

授乳中なのでアルコールはもちろん、刺激物等も控えていたのですが、
どうもそれが彼女の目にはイコール束縛、何その制限の多さ!!と映っていた模様。
旦那に「赤ワイン美味しそうね〜♪いいな〜♪」と冗談で言いはしても、
私自身はアルコール無しの生活にまったく不都合を感じていなかったし、
むしろ日頃は食べられない某国料理をめいっぱい満喫していたくらいで、
そもそも授乳で自分の身体が不自由だなんて頭によぎったことすらなかったので、
本っ当に、余計なお世話っっっ!!!と、内心ふつふつと怒りながらも
表向きスルーしていたら、そんな私をよそに爆弾発言。

「そうそう、トイレトレーニングは、早まらないのよ。無理強いなんて絶対駄目。
子育てで迷ったり、わからないことができたら、何でも私達に相談してね。
私達は何でもよく知っているから。

ええ、あなたは猫2匹分のトイレトレーニング
経験済みかもしれませんが、人間の子育て経験の無い人に
「何でもよく知っているから」なんて言われても、

むしろその発言で
あなたの浅慮が見えるだけですから、
今後の平和なおつきあいの為にも、
もうその辺でやめといてください(切実)


子供を持つという選択をとうの昔に放棄した彼女ですが、
一旦老境に入ってしまうと、赤ちゃんという生き物はやはり可愛く見えるらしく、
うちの娘に「おばあちゃんのところに来る?」なんて話しかけているのが
これまたこちらの神経にさわることさわること。
旦那にも、今回の滞在中、やたら上から目線でちくちく説教をたれていたらしい。
ただ、肝心の義父が彼女にべた惚れなので、扱いに困ります...。

そして昨日、今年のクリスマス後〜お正月明けまでの10日間、
義父と彼女が我が家に滞在することが決定。
まさか今年に限って嫁苦行をすることになるなんて、思わなんだ...(泣)
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コメント

No title

ほほぉぉぉ、らくださんのところに続き、強烈キャラのお姑さんが登場しましたね。某国人ってそもそもが「僕/私が正しい。ゼッタイ間違っていない。」というキャラなのに、それに輪をかけているようなフェミニスト。往時のウーマンリブ世代の典型的モデルって言ったところですか?てごわそーぅ。
で、赤ちゃんがいるのにクリスマスに嫁苦行ですなんて、気の毒としか言いようがありません。気の利く義母さんなら「赤ちゃんを抱えて大変でしょう、私たちが払うから食事は外でしましょう。」とか言ってくれるもんですが、子育て未経験のこの方はさてどうでしょう?

待ってました!!

鬼嫁ネタ、待ってましたっ!!
いや~、うちの義母もなかなかですが、Kisaさんところも大変そうですね。おまけに、フェミニスト・・・。
フェミニストというのは、実は心のそこで、「女性は差別されている」って思い込んでいるから、女性の権利やら男女同権を主張するんじゃないかっていうのが、私の意見なんですけど。(と、大学の授業でも議論になったんでした)
私、家事・育児に参加しない夫のことブチブチ愚痴るけれど、心のそこでは、「できる状態にある人間が、できる限りのことをすればよい」と思っていて、家事が全くできない夫に押し付けるのは無理だとわかっています。それを、フェミニストは哀れんでくれるんですよね。(うちの夫、Kisaさんのご主人と似てるかも。第二次世界大戦前の某国頑固オヤジ的思考)

そうそう、うちも妊娠初期に、スパークリングワイン1本をクリームに混ぜたってケーキを断ったら、文句言われたんですよ。少しくらいなら大丈夫とはわかっていても、普通は気遣いするものですよねぇ。
そんな私、コーヒーは1日2~3杯、気にせず飲んでます。爆

Re: No title

Pharyさん、

> ほほぉぉぉ、らくださんのところに続き、強烈キャラのお姑さんが登場しましたね。某国人ってそもそもが「僕/私が正しい。ゼッタイ間違っていない。」というキャラなのに、それに輪をかけているようなフェミニスト。往時のウーマンリブ世代の典型的モデルって言ったところですか?てごわそーぅ。

この義父の奥さんと10数才年齢が違う旦那の実母(60代後半)は、日本の団塊世代の女性に似た感じの性格で、自分の娘(旦那の妹)がなかなか彼氏を作らず、30越えて結婚する気配がないのが心配で心配で、嫁の私に「あの子大丈夫かしら」と毎回愚痴ってくるくらい。たった10数年の間にドイツ女性にどれだけの意識変化が起きたのだろうと、びっくり半分、興味津々といったところです。

> で、赤ちゃんがいるのにクリスマスに嫁苦行ですなんて、気の毒としか言いようがありません。気の利く義母さんなら「赤ちゃんを抱えて大変でしょう、私たちが払うから食事は外でしましょう。」とか言ってくれるもんですが、子育て未経験のこの方はさてどうでしょう?

産後2ヶ月目(ちょうど1年前くらい)に遊びに来たとき、自分たちはホテル(勿論朝食が出る)に泊まっているにもかかわらず、わざわざうちに来て朝食を摂り、その後に食器を洗おうかと促した義父に向かって「いいわよ、置いとけば。出かけるのが遅くなるわ」と言ってさっさと遊びに行った前科があります(爆)常夏国はメイドさんに洗わせる家庭が多いせいか、食洗機が普及していないので、その日は結局深夜になって旦那が台所に溜まった洗いものを片付けていました...。気が利く利かないという問題ではなく、「私はUrlaubで遊びに来ているんだから、家事で時間を潰したくない」のが本音のようです。

Re: 待ってました!!

らくださん、

> 鬼嫁ネタ、待ってましたっ!!
> いや~、うちの義母もなかなかですが、Kisaさんところも大変そうですね。おまけに、フェミニスト・・・。
> フェミニストというのは、実は心のそこで、「女性は差別されている」って思い込んでいるから、女性の権利やら男女同権を主張するんじゃないかっていうのが、私の意見なんですけど。(と、大学の授業でも議論になったんでした)

お待たせしました(笑)いや〜、強烈すぎて、どんびきされたらどうしようと迷いました(爆)
義父の奥さん、らくださんのおっしゃるとおりの思考回路&「女性は差別されている」って本気で思ってそうです。彼女のお母さんは古き良き某国女性といった素敵な方で、何故この母からこの娘?!!とびっくりするのですが、どうも父親との関係が悪く、それでフェミにも拍車がかかった様子。それにしても彼女の場合は行き過ぎですけど。フェミニストの話って大学の授業でも議論になるんですね〜。それはそれで面白そうです。某国で、反フェミの意見を堂々と述べられる学生ってどのくらいいるんだろう???教室外でいいので耳ダンボで聞きに行きたいです(笑)

> 私、家事・育児に参加しない夫のことブチブチ愚痴るけれど、心のそこでは、「できる状態にある人間が、できる限りのことをすればよい」と思っていて、家事が全くできない夫に押し付けるのは無理だとわかっています。それを、フェミニストは哀れんでくれるんですよね。(うちの夫、Kisaさんのご主人と似てるかも。第二次世界大戦前の某国頑固オヤジ的思考)

うちも、らくださんと同じ考えです。不器用な人に「器用に、きちんとやって!」なんて、無理な相談ですし、誰かに悲しい思いをさせてまでそうする必要があるのか?とも思うし。旦那は旦那で、一日外で働いてきているわけですしね。
それにしても、フェミニストって誰かを哀れむの好きというか何というか...。義父の奥さんも、多分「妊娠出産食事制限、なんて不自由、かわいそう!!!」なんでしょうが、私が望んで選択した事を、勝手に哀れまれたくはないなあ〜。

>
> そうそう、うちも妊娠初期に、スパークリングワイン1本をクリームに混ぜたってケーキを断ったら、文句言われたんですよ。少しくらいなら大丈夫とはわかっていても、普通は気遣いするものですよねぇ。
> そんな私、コーヒーは1日2~3杯、気にせず飲んでます。爆

普通は気遣いするものですよねえ、全く...。こちらはアルコールを分解しづらいアジア人嫁なわけですし(爆)
私の周りでもコーヒーだけは!と飲んでいる人、多いです。私も妊娠中はコーヒーもマックも平気で飲食してましたが、産後はちょっとあくの強いものなんかを食べると母乳をとおして娘に異変が出るので(おしりかぶれとか)、それを避けようとすっかりカフェインレス生活になってしまいました...。
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