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某国女子の今昔。

今年の夏は某国に約1ヶ月ほど滞在しておりました。

旦那は出張や友人の結婚式でちょこちょこ帰ってましたが、私にとっては2年ぶり。
その昔、某国で一人暮らしを始めた日から数えるとちょうど10年目に当たります。

今回一番びっくりしたのは、

某国女子のスカート及びレギンス着用率↑UP!
レギンスの普及で、スカートスタイルへのハードルが下がってきた印象を受けました。
女の子モード全開のお洒落&可愛いショップも増えてきている気がします。
柔らかい雰囲気の、可愛いらしい女子も増えてきている気がします。
某国にお住まいの皆様、いかがでしょうか?

ようやくお洒落に目覚めてきたのか、はたまたフェミニストの洗礼を受けていない、
もしくはフェミなんてどうでもいいと思っている若い世代が増えてきたのか???

昔、某国に住んでいた頃、ショップでスカートが売ってはいても、
実際に街中でスカート履いてる女子はごく稀で、
冬場はともかく、夏場でも、パンツスタイルが多かった記憶があります。
とりわけ女子学生の中で「スカートなんて、女アピールうざっ」というような
風潮だった気も。
あれってなんですかね。
そういう時代だったんでしょうかね...。

勝手な憶測ですが、
某国の教職者に多いフェミニスト、その一番強気な世代がそろそろ退職になり、
影響が薄れてきているのかなあ...なんて。
それはそれで良かったなあなんて思う私は、自称・保守派でございます。

女性が女性らしい格好をし、お洒落を楽しむ余裕があるということは、
つまりは平和な時代なわけで、良いことだと思うのです。
私は個人的には、男は男でいい、女は女でいいと、そういうスタンスです。
どっちの性であっても長所短所はあるわけですし、
それならそれぞれが今の自分を楽しむ方向でいったほうがいいかなと思っているので、
今回、某国女子もやっと楽しみだしたのかな〜なんて、
なんだかちょっと嬉しくなったのでした。

最近の世の中ではあまり声高には言えないので、個人ブログで呟くのみですが...。

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