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嫁苦行、続く。

クリスマスの夜に到着した義父&義父奥。

サンタクロースさながらに、うちの娘に山のようなプレゼントを
持って来てくれましたが、私が頼んだFroschの洗濯用洗剤は一袋のみ...。
トランク3個も持ってきてるのにね...。
一体何が入ってるんだと思ったらでした( ̄▽ ̄;)
義父&義父奥、それぞれ4足を我が家の狭い玄関に
置きたい放題置くので、ただでさえベビーカーを置いていて
さらに狭くなっている玄関がカオス。

ちなみに、今回は我が家にどっかり滞在なさるので、
それなりにお手伝いをしてくれるのかと思えば、
そういうわけでも無く

今回、3日間の隣国観光を除くとトータルで7日ほど
我が家に滞在していた義父&義父奥ですが、
どちらかというと食事は家で取りたいと主張する旦那と、
食事の用意&片付けの元締めな私の間で軽く口論発生。

問題は、義父奥が(自称)ベジタリアンだということ。

いえね、アレルギーがあって...とかならわかるんです。
彼女の場合はただ単に付け焼き刃的、
「ベジタリアンなあたしって素敵☆」思想なだけなのです。

これがどれだけ困るか...(-_-;)

我が家はお肉が食卓に上る回数が多いので、
それでよければ作りもしますが、
それとは別に一人分のベジ食をわざわざ用意するほど、
料理に時間を割く余裕は今のところありません。

そもそも前回の常夏国滞在時、ホテルに泊まっているにもかかわらず、
生後2ヶ月の娘を抱え、授乳や何やで手一杯目一杯の我が家に
ほぼ毎日朝食を食べに押し掛け、
食べ終わった後に食器を洗おうかと言った義父に対し、
「その辺に置いときなさいよ、出かける時間が遅くなるじゃない」と
平然と観光に出て行った義父奥なので、
そんな人の為にこちらがわざわざ気を遣って用意する義理はなく...。

それに、常夏国には日本のお気軽レストランのチェーン店がざくざくあるので、
どうせゲストが来るなら、外に食べに行った方が早いこともあるし、(私も楽だし)
せっかくだから、久しぶりにとんかつ食べにいくのもいいかも〜、
義父も日本食好きだから喜ぶんじゃない、なんて話を旦那としたのですが、
ベジタリアンな彼女が一緒な以上、まず無理...。

無理というのは、そういう所に行こうと提案した場合、必ず、

「あたしがお肉食べないのを知ってて、
どうしてそういう所にあえて行こうとするの?!」と

言い出すのが明白なのです。(前科有り)

彼女の持論は

「菜食主義者、ひいてはこのあたしに黙って気を遣えない人ってサイテー」

なのですが、

いつでもどこでも常に自分が一番な彼女は私にとってはもちろん(略 です。

ああジレンマ(>_<)。

今回の滞在中も、友人とよく行くレストランで、
ベジタリアンな自分がいかに大切にしてもらえるか、
「あなたには特別だよ!」と卵料理を用意してもらった〜云々と
延々と自慢する始末。

まあ、目玉焼きでこんなに喜んで外で自慢しまくって何度も来てもらえるなら、
普通の経営者なら厨房に「やっとけ」と言うわな( ̄▽ ̄)と思った私は
ええ、お腹の中真っ黒です(爆)

まあそれだけ、自分が一番な義父奥、
今回の滞在中も、結果的にほぼ毎日朝食を家で取り、
夕食も予想以上に家で取ることが多かったのですが、

彼女が食器を洗った回数、

1回。(しかも義父と一緒)

しかも、滞在3日目頃、食事が終わって食器を下げている私に、

「日本人は察する文化らしいけど、私はそうじゃないので、
何か私にやってほしいことがあったらはっきり言ってね!」

(こっちがこうやってわざわざ言ってあげたからには、
言ってこないそっちが悪いのよ!)という牽制球を投げつつ、

その直後にさっさとコンドの中のプールに泳ぎに行ってしまうという、
根回し(?)のよさ...。

旦那は、「大きなお嬢さんだと思って...」だと(怒)。

嫁苦行、まだ続きます。



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コメント

ご愁傷様です

まずは、こちらでも「おめでとうございます」。
今年も楽しくお付き合いさせてください。

年末年始、頑張っておられるんだろう・・・と思っていましたが、本当にご愁傷様です。

ナルシスト的ベジタリアン、某国(それも女性に多い?)にゴロゴロいますね。ナルシスト的ビオ信望者とか、ナルシスト的エコロジカル人間と同じくらい「困った人々」だと感じています。折角、お肉が美味しくて安い某国で、何も肉を拒むことないのに・・・。
おまけに、義父奥さんに関しては、ベジタリアンでも卵は食べちゃうんですから、一貫性がないですよ。卵だって、孵化すれば鳥肉なんだから、れっきとした肉食だと思うんですが・・・。

本当に気合の入ったベジタリアンって、他人の手を煩わせないように自分の信念を貫く人が多くて、「私の分は気にしないでね。」と他人に気遣いするんですが、ナルシスト的ベジタリアンってのは、動物に気を使う反面、他人には気を使わないで、わがまま放題だったりしますよね。

義父奥さん相手の嫁苦行、なかなか大変そうです。ただのボンヤリした(でも超意地悪な)主婦であるうちの義母よりも、手ごわそうです。
お疲れ様でした~。私なら、子供つれて夜逃げするかも・・・。

Kisaさんとご家族の皆さんが、健康で楽しい一年を過ごされますように・・・。

No title

今年もよろしくお願いします。独身の私にはわかるはずもない嫁苦行。あちこちで耳にしますが、結構大変みたいですね。同居でないだけまし、と思ってやり過ごすしかなさそうですね。がんばれ、日本のお嫁さん。

らくださんへ

> まずは、こちらでも「おめでとうございます」。
> 今年も楽しくお付き合いさせてください。

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いします。

> 年末年始、頑張っておられるんだろう・・・と思っていましたが、本当にご愁傷様です。
>
> ナルシスト的ベジタリアン、某国(それも女性に多い?)にゴロゴロいますね。ナルシスト的ビオ信望者とか、ナルシスト的エコロジカル人間と同じくらい「困った人々」だと感じています。折角、お肉が美味しくて安い某国で、何も肉を拒むことないのに・・・。
> おまけに、義父奥さんに関しては、ベジタリアンでも卵は食べちゃうんですから、一貫性がないですよ。卵だって、孵化すれば鳥肉なんだから、れっきとした肉食だと思うんですが・・・。

本当に、お肉の美味しい某国で何を好き好んで拒んでるんだろうという感じではあります。
しかも、ベジタリアンになった理由の一つが、自分の肥満を気にして...ということらしいのですが、本当に肥満を気にするなら、油(バター)たっぷり使ったインドの野菜カレー&炭水化物を好んで大量に摂取するより、質の良い赤身のステーキをよく噛んで、じゃがいもあたりの付け合わせで食べる方がよっぽど健康的だと思うのですが、その辺の理論は「聞こえない」っぽいです。

> 本当に気合の入ったベジタリアンって、他人の手を煩わせないように自分の信念を貫く人が多くて、「私の分は気にしないでね。」と他人に気遣いするんですが、ナルシスト的ベジタリアンってのは、動物に気を使う反面、他人には気を使わないで、わがまま放題だったりしますよね。

本当に、らくださんのおっしゃるとおりです。
友人のご主人(某国人)で、一人気合いの入ったベジタリアンがいるのですが、
皆で集まってレストランに行こうと、おうちで料理持ち寄りパーティーしようと、
ベジタリアンということを全く意識させない(知らなければ全く気づかないレベル)のです。
そこまでとはいきませんが、うちの義父奥、もう少し、自分自分というのをおさえて欲しいところです。

> 義父奥さん相手の嫁苦行、なかなか大変そうです。ただのボンヤリした(でも超意地悪な)主婦であるうちの義母よりも、手ごわそうです。
> お疲れ様でした~。私なら、子供つれて夜逃げするかも・・・。

相性のあわないお姑さんと付き合わざるを得ないというのも、血のつながりがあるだけに色々大変だと思います。らくださんのお義母さまも、かなり強烈なタイプにお見受けしますが、それでもご近所でおつきあいされているというだけで、頭が下がります。うちは、年に数日で、それでもイライラ募ってこんなところで発散しているわけですが、彼女の近くに住むなんて、考えたくないです〜。(義父奥的には近くに住んでほしいようですが)

> Kisaさんとご家族の皆さんが、健康で楽しい一年を過ごされますように・・・。
ありがとうございます。実は、4月に家族がもう一人増える予定なのです。
7ヶ月目、お腹がもうすっかり大きい妊婦にこの所業って、義父奥、フェミニストやめたのかな?と旦那がこそっと毒づいてました(笑)

Rottenmeierさんへ

> 今年もよろしくお願いします。独身の私にはわかるはずもない嫁苦行。あちこちで耳にしますが、結構大変みたいですね。同居でないだけまし、と思ってやり過ごすしかなさそうですね。がんばれ、日本のお嫁さん。

Rottenmeierさん、今年もよろしくお願いします。
本当に、同居でないだけまし、遠くに住んでいるだけまし、年に数日なだけまし!なのです。それでもイライラ募ってこういうところで発散しているわけですが...。次回は、夏になりそうです。頑張ります。
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