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嫁苦行の〆は...。

嫁苦行最終日。

常夏島の銀行国ホテルは69Fにレストランがございまして、
そこのビュッフェに行こう!と義父&義父奥が申し出てきました。

なんでもガイドブックにイチオシ☆観光スポットと紹介されており、
「69Fなんて凄くない?!行ってみたい!!」と大興奮の二人。

ただ、常夏国暮らし3年目の身にとっては、
あまり良い評判を聞かないので、どうかなあと思ったのですが、
まあぶっちゃけおごりなので行ってきましょうと足を運んだ次第。

結論としては、在住者の間では道理で評判をきかないのも納得の
味&プライス&サービスだったのですが(自腹では二度と行かない)、
ここでの食事もそろそろ終わろうかという頃になって義父奥、
お腹が痛いと言い出しました。

本当は、食事後にホテルから近い日本食スーパーに行って
お土産(おせんべい)を買う予定だったのですが、
彼女、家に帰って寝ていたいとのこと。

そりゃあ約8時間後には機上の人となるわけですから、
今のうちに休んでおいたほうがいいよねとは思ったのですが、
そこで問題発生。

なんせ彼ら、最終日までほとんど買い物をせずにいたので、
このままでは家族や友人に渡すお土産が無い!!!

義父奥はタクシー乗り場に一直線。
義父は義父奥が家に帰るなら自分も一緒にと言う。
旦那は義父奥の為だけに自分がわざわざスーパーまで出向く義理は無いと言う。

某国人のエゴイズム炸裂。

某国ナイズされて長い私ですが、さすがに10日も滞在していて
お土産ゼロってそれはさすがに...と日本人的良心の呵責に苛まれ、
「おせんべい買うだけなら、一人で行ってくる」と申し出てしまいました...。

そして無事にご希望のおせんべい各種をゲットして帰宅する途中、
旦那と娘、それに義父が病人を家に残して散歩に出ていたので、
途中のバス停降りたところで合流することになったのですが、
家に着くと、義父奥が何やらちょっと不機嫌そう。

「お腹大丈夫なの?」と聞くと、
「うん、良くなったわ。それにしても、誰も帰ってこないから、
家の鍵がなくて困ってたの。私、プールで泳ぎたかったのに!!!」

ほんの2時間かそこら前にお腹痛いと言うてトイレ往復してた人が、
ぷうるでおよぎたいんですか?!!!( ̄◇ ̄:)

驚異の回復力というか面の皮の厚さというか、
そこまで元気なら自分で買い物行けたんじゃない?!と
ツッコむ元気も勇気も私には残されていませんでした...(合掌)

ちなみに、義父奥、戻ってきた義父をゲストルームに呼びつけるやいなや、
「あたしを置いて何長々出かけてるのよっ!!!」と非難囂々だったらしい。

いつ良くなるともわからないのに、それまで枕元に座っておけってか?!!

彼女的には、「自分以外の4人がいつの間にか合流してお茶していた」のが
ハブられた感満載でとにかく許せなかったらしいのですが、
滞在最終日、最後の最後に父・息子・孫娘(&嫁はあくまで添え物)の
親子三世代水入らずの時間くらい、大目に見てあげてくださいよ...。

そして、義父に怒りをぶつけて少し気が済んだ義理奥、
家の鍵を手に悠々とプールに泳ぎに行ったのでした。

飛行場に出発する2時間前、荷造りもまだ終わってないのに、
さすが某国人、悠長なことで〜と思っていたら、
案の定、その後物凄いバタバタっぷりで荷造りをし、
タクシーに飛び乗ったのは言うまでもありません。

まあ、そんなこんなで嫁苦行、終了。

翌日の脱力感ったらまあ、口からエクトプラズマが出ていたような...。

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嫁苦行、続く。

クリスマスの夜に到着した義父&義父奥。

サンタクロースさながらに、うちの娘に山のようなプレゼントを
持って来てくれましたが、私が頼んだFroschの洗濯用洗剤は一袋のみ...。
トランク3個も持ってきてるのにね...。
一体何が入ってるんだと思ったらでした( ̄▽ ̄;)
義父&義父奥、それぞれ4足を我が家の狭い玄関に
置きたい放題置くので、ただでさえベビーカーを置いていて
さらに狭くなっている玄関がカオス。

ちなみに、今回は我が家にどっかり滞在なさるので、
それなりにお手伝いをしてくれるのかと思えば、
そういうわけでも無く

今回、3日間の隣国観光を除くとトータルで7日ほど
我が家に滞在していた義父&義父奥ですが、
どちらかというと食事は家で取りたいと主張する旦那と、
食事の用意&片付けの元締めな私の間で軽く口論発生。

問題は、義父奥が(自称)ベジタリアンだということ。

いえね、アレルギーがあって...とかならわかるんです。
彼女の場合はただ単に付け焼き刃的、
「ベジタリアンなあたしって素敵☆」思想なだけなのです。

これがどれだけ困るか...(-_-;)

我が家はお肉が食卓に上る回数が多いので、
それでよければ作りもしますが、
それとは別に一人分のベジ食をわざわざ用意するほど、
料理に時間を割く余裕は今のところありません。

そもそも前回の常夏国滞在時、ホテルに泊まっているにもかかわらず、
生後2ヶ月の娘を抱え、授乳や何やで手一杯目一杯の我が家に
ほぼ毎日朝食を食べに押し掛け、
食べ終わった後に食器を洗おうかと言った義父に対し、
「その辺に置いときなさいよ、出かける時間が遅くなるじゃない」と
平然と観光に出て行った義父奥なので、
そんな人の為にこちらがわざわざ気を遣って用意する義理はなく...。

それに、常夏国には日本のお気軽レストランのチェーン店がざくざくあるので、
どうせゲストが来るなら、外に食べに行った方が早いこともあるし、(私も楽だし)
せっかくだから、久しぶりにとんかつ食べにいくのもいいかも〜、
義父も日本食好きだから喜ぶんじゃない、なんて話を旦那としたのですが、
ベジタリアンな彼女が一緒な以上、まず無理...。

無理というのは、そういう所に行こうと提案した場合、必ず、

「あたしがお肉食べないのを知ってて、
どうしてそういう所にあえて行こうとするの?!」と

言い出すのが明白なのです。(前科有り)

彼女の持論は

「菜食主義者、ひいてはこのあたしに黙って気を遣えない人ってサイテー」

なのですが、

いつでもどこでも常に自分が一番な彼女は私にとってはもちろん(略 です。

ああジレンマ(>_<)。

今回の滞在中も、友人とよく行くレストランで、
ベジタリアンな自分がいかに大切にしてもらえるか、
「あなたには特別だよ!」と卵料理を用意してもらった〜云々と
延々と自慢する始末。

まあ、目玉焼きでこんなに喜んで外で自慢しまくって何度も来てもらえるなら、
普通の経営者なら厨房に「やっとけ」と言うわな( ̄▽ ̄)と思った私は
ええ、お腹の中真っ黒です(爆)

まあそれだけ、自分が一番な義父奥、
今回の滞在中も、結果的にほぼ毎日朝食を家で取り、
夕食も予想以上に家で取ることが多かったのですが、

彼女が食器を洗った回数、

1回。(しかも義父と一緒)

しかも、滞在3日目頃、食事が終わって食器を下げている私に、

「日本人は察する文化らしいけど、私はそうじゃないので、
何か私にやってほしいことがあったらはっきり言ってね!」

(こっちがこうやってわざわざ言ってあげたからには、
言ってこないそっちが悪いのよ!)という牽制球を投げつつ、

その直後にさっさとコンドの中のプールに泳ぎに行ってしまうという、
根回し(?)のよさ...。

旦那は、「大きなお嬢さんだと思って...」だと(怒)。

嫁苦行、まだ続きます。



嫁苦行。

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年もかなりのスローペースでの更新になるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。

タイトルでお分かりいただけるかと思いますが、
2011年年末年始は嫁苦行に明け暮れておりました。

今回のゲストは義父とその奥さん(以下義父奥)。
うちの娘誕生以来、義父も祖父の自覚が出て来たのか、
あまり目に余る言動はしなくなってきたのですが、
義父奥はやっぱり相変わらず...。

今回のっけからやってくれましたのは、

ゲストルームの冷房20℃。


到着翌日の朝、用事があったので、ドアをノックして入ったら

そこは別世界

なんか、クーラー、ごうごう音たてて強風出てますけど...。

義父奥、なんかいっぱい着込んでなおかつ布団の中に足入れて
優雅にiPadいじってらっしゃいますけど...。

雪と雨と霧の寒い寒い某国北部から、
わざわざこの熱帯気候を楽しみにきたんとちゃうんかい!!!

と、思わず口まででかかりましたが、ぐっと飲み込みました。
ええ、初日だったので(爆)。

しかも、12月末は毎日雨が降っていて、ほとんど陽がささないので、
家の中が暑くなる要素なんてこれっぽっちもなく、
はっきり言えば薄着(半袖一枚)でいれば
冷房なんてむしろ必要ない室温(25、26℃くらい)だったのです。
まあでも、そこはそれ、北方からいらっさるお客様ですので、
到着前に室温24℃設定でゲストルームを冷やしておいたのですが、
20℃ってどうよ...。
この常夏国に住んで3年目、一回もそんな設定したことないよ...。

そして嫁苦行は続く。


始まりは2年前。

本日は鬼嫁ネタです。長文な上、愚痴もあるので、
苦手な方は本日これにてごきげんよう。m(__)m




前記事でちょっと触れた、某国のフェミニスト世代の教職者。
実は、身近なところに実例がいます。
しかも、旦那の父親の再婚相手。(爆)

実は、Rottenmeierさんの所にコメントした、50過ぎて初婚、プライベート充実中という、その彼女です。
50代も半ばの彼女が女性性を否定しながらもうちの義父との入籍に踏み切ったのは、
条件がよく(子供達は既に成人しているので手がかからない)、
義父が、某国男性にしては珍しいくらい女性に対して低姿勢、
女性を立てて話をする、女性の話を好んで聞くタイプだからだと思っています。
(うちの旦那は全く正反対で、あれは昭和というかむしろ明治の親父... 爆)


外面はいいし、社交的だし、同性には優しいので、
知り合った当初は全く気づかなかったのですが、
その昔、多感な時期に本で読んだり教師に教わったと思われる、
女性が家事や育児に専念させられるのは差別だ とか
女性は解放されるべき 男性は女性をもっと尊重すべき 云々を 
未だに頑なに信じ込み、一分の疑問も持っていない様子。

そもそも彼女に疑問を抱いたのは2年前。
当時、旦那の常夏国勤務が決まり、式後に新天地で新生活を開始というスケジュールで、
引越しの合間を縫って某国で式を挙げました。
私自身、それまでずっと仕事の引継ぎ・引越し・式の準備で忙しかったのですが、
式も無事に済んだし、まだ見知らぬ常夏国よりは某国の方が不安もないので、
滞在中に定期検診のつもりで近所の婦人科にかかりたいから、
どこか知らない?と尋ねたら、

「あなた子供欲しいの?」と、

さも不思議そうに、しかも私が「結婚したからには子供を産まなくてはいけない」と
古い因習に縛られているかのように、憐れんだ口ぶりで聞いてくるのです。

こっちの本音は全然違うんですけどね。

私にはむしろ、普通に異性のパートナーを持ち、女性としての生活を謳歌している彼女から
そんな発言がさらっと出てくることにただただびっくりするばかり。

ちなみに、この経緯を旦那に話したところ、
「駄目じゃん、あの人バリバリのフェミニストなんだから。
彼女とは今後一切そういう話はしない方がいいよ。
この子何も知らないのねって見下されるだけだから、
良い事無いよ」と言われ、絶句。
某国におけるフェミニスト、及び、某国人の思考回路って、
そんなことになってるんですねえ(爆)怖い...。

その後間もなく、常夏国で子供を授かったわけですが、
初孫の顔を見に常夏国にすっとんできた義父と同行してきた彼女、
二人ともが大瓶のシャンパンを抱えて我が家に来襲やってまいりました。
まあ、義父にとっては初孫ですし、息子(長男)である旦那と
祝杯をあげたいという気持ちはわかります。

でも、当時産後2ヶ月目に入ったばかり、昼も夜も無く授乳真っ只中の私に、

「あなたもシャンパン飲んだら?グラス1杯ぐらいだったら何ともないわよ」ときた。

それって日々思春期真っ盛りの子供達に接している教職者
発言としてどうなんですか...?

妊娠前にアルコール耐性がなくなってきた自覚もあったし、
母乳への影響が心配なので、とお断りすると、

「あなたが飲みたくないならそれでいいけど、そんなに心配しなくても大丈夫なのに」

こちらが気にし過ぎとおっしゃいたいのでしょうかねえ。
でも、赤ちゃんのことは母親が気をつけないと〜なんて言ったりすると、
おそらく火に油なので、黙ってスルーする事しか出来ず...。
嗚呼、某国人(嘆息)。

この時の彼女に対してのちょっとしたモヤモヤ感を抱えたまま、
今回某国に行ったわけですが、悲しいかな、主な滞在先は
元々彼女の持家である、義父と彼女の家。

そして、今回の滞在中、自分たちの関係は更に親しいものになったから、
これまでは遠慮して言えなかったこともどんどん言うわ!
言い出したのを皮切りに(私はその発言でどん引きしていたのですが)、
彼女、暴走。

娘(11ヶ月)に授乳していた私に、

「もうすぐ1歳ね。早く卒乳して、早く
あなたの身体を自由にさせなきゃね。
アルコールでも食事でも何でも、楽しめるようにならなきゃ」

授乳中なのでアルコールはもちろん、刺激物等も控えていたのですが、
どうもそれが彼女の目にはイコール束縛、何その制限の多さ!!と映っていた模様。
旦那に「赤ワイン美味しそうね〜♪いいな〜♪」と冗談で言いはしても、
私自身はアルコール無しの生活にまったく不都合を感じていなかったし、
むしろ日頃は食べられない某国料理をめいっぱい満喫していたくらいで、
そもそも授乳で自分の身体が不自由だなんて頭によぎったことすらなかったので、
本っ当に、余計なお世話っっっ!!!と、内心ふつふつと怒りながらも
表向きスルーしていたら、そんな私をよそに爆弾発言。

「そうそう、トイレトレーニングは、早まらないのよ。無理強いなんて絶対駄目。
子育てで迷ったり、わからないことができたら、何でも私達に相談してね。
私達は何でもよく知っているから。

ええ、あなたは猫2匹分のトイレトレーニング
経験済みかもしれませんが、人間の子育て経験の無い人に
「何でもよく知っているから」なんて言われても、

むしろその発言で
あなたの浅慮が見えるだけですから、
今後の平和なおつきあいの為にも、
もうその辺でやめといてください(切実)


子供を持つという選択をとうの昔に放棄した彼女ですが、
一旦老境に入ってしまうと、赤ちゃんという生き物はやはり可愛く見えるらしく、
うちの娘に「おばあちゃんのところに来る?」なんて話しかけているのが
これまたこちらの神経にさわることさわること。
旦那にも、今回の滞在中、やたら上から目線でちくちく説教をたれていたらしい。
ただ、肝心の義父が彼女にべた惚れなので、扱いに困ります...。

そして昨日、今年のクリスマス後〜お正月明けまでの10日間、
義父と彼女が我が家に滞在することが決定。
まさか今年に限って嫁苦行をすることになるなんて、思わなんだ...(泣)
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